2020年07月02日

第230話 夏越の祓え

 蒸し暑い日が続いています。新型コロナウィルス感染拡大防止のために長い自粛生活を経て、社会が動き始めました。けれども感染者数は増え続け、小学校の先生からも感染者が出てしまいました(7/2現在)。まだ油断はできないと感じます。下校する小学生を見ると、暑いのにマスクをして重そうなランドセルを背負っています。布マスクもぐっしょり濡れた感じ。頬もほんのり赤い。思わず、「マスクをはずした方がいいよ」と声をかけそうになりましたが、学校や家庭でどんな指導をしているのかわからないので言いませんでした。でも、言いたーい!
 
 先日家に帰る途中、とても暑かったので通行人がいないことを確かめた上で苦しくて耐えきれずマスクを外しトートバッグにポンと入れました。そのまま少し歩いたら自分の足元にマスクが落ちているではありませんか。「あれ、私の?」と思い、バッグの中をちらっと見たらマスクがない。落ちたんだと思い、拾ったら、「ん?なんかマスクが落ちてる位置がヘン」と気づき、もう一度バッグの中を見たら・・ありました・・。今、私が拾って持っているマスクは、どなたさんの?道に再び捨てるわけにはいかないので、早足で家に帰り外のゴミ箱に入れて手をよく洗いました。誰かがどこかで見ていたら、挙動不審な人物に見えたことと思います。やれやれ。
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 6月30日は夏越しの祓えでした。愛犬まるちゃんといつも浅草神社か波除神社(築地)に行くのですが、今年はまるちゃんの状態が良くないので近くの八幡神社で茅の輪くぐりをしました。9時ごろに行ったら、白装束の神主さんたちが並んで茅の輪くぐりをされていました。その後に続いて夫がまるちゃんを抱いて、くぐりました。雨の予報が出ていて神社全体がしっとりしていて静かでした。 
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posted by あさえ at 11:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする