2016年07月22日

第146話 赤しそジュース 

 きょうは、大暑。一年で一番暑いころなのですが、不思議。涼しいです。でもきっと、猛暑が待っているにちがいありません。油断をしてはいけません。ということで、毎日のように、赤しそジュースを飲んでいます。赤しそは6月7月が旬で、一年中ある青じそとはちがって期間限定です。栄養価も高いようで、カルシウム、ベータカロテン、鉄分、カリウム、ミネラル、ビタミンが、豊富に含まれています。ジュースでたっぷり摂ることができます。我が家では特に、炭酸で薄めていただくのが好きです。
色も薄めるとピンク色になって、とってもきれい。
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赤しそ山盛り、生協で購入。

 5歳のもうちゃんが、幼稚園で育てていた「おくら」を夏休みなので持って帰ってきました。けっこうおくらがなるので、分けてもらって食べています。おととい、2つもらいました。薄く切ってかつおぶしとまぶし、ごはんといっしょにいただきました。当たり前ですが、ちゃんとおくらの味がしました。育てて実を収穫して食べる。貴重な体験ですね。

 ところで、夏といえば「枝豆」。狛江という地域は、実は枝豆の産地らしく、先日ニュースで紹介されていました。さっそく、ネットでお店を調べて買いにいきましたが、あいにく売り切れ。翌日もいきましたが、あいにく売り切れ。夫があきらめきれず、また挑戦したら、また売り切れ。「午前中にこないとだめだよ。」とのこと。一度は、食べてみたいです。でも、みなさん、おいしいものをよく知っているなあ。

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きれいな色の赤しそジュース

 7月30日、横浜西洋館のベーリックホールで行われている「絵本フェスティバル」に、わたしが所属している「日本児童文芸家協会」が協力参加します。午後2時から、わたしと絵本作家の穂高順也さんが二人でおしゃべりをします。1時間ほどですが、ぶっつけ本番なので、どうなることやら。わたしは子どものときから、人前に出ることが苦手でした。無口ですごい人見知り。それは生まれつきなのでどうしようもありません。でも今は子どもではないので、いやでもやらなければならないときは、自分に言い聞かせてやりますけど……。けっこう大変。暑い7月の終わり。がんばります。毎日赤しそジュースを飲んで。
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2016年07月10日

 第145話 ほ、ほ、ほたる♪

 7月にはいってから、数日涼しい日もありましたが、きょう、10日はとても暑い。折しも、本日参院議員選挙。昨夜、ほたる狩りにいって帰りが遅かったので、今朝は9時近くまで寝てしまいました。愛犬まるも、きのうの疲れのせいか、散歩をせがむことなく、熟睡。結局、選挙と散歩がいっしょになり、時刻は10:30。アスファルトは熱く、日陰も少なく、まるにとってはきつい散歩となってしまいました。でもなるべく日陰をとおるようにして、時間も投票場の往復だけにして短く切り上げました。まるは、家で排泄をしないため、散歩は欠かせないのですが、きょうは本人もはやくきりあげたいと思ったのか、早々にすませてくれました。今夜は各局、選挙ニュースばかり。若い人たちの票がどのような結果になったのか、知りたいです。

 昨夜、ほたる狩りに、道志村にいってきました。観光農園で、ほたる祭りをするというので、息子家族から誘われたのです。3時ごろまで雨が降り、良い天気になったので、今夜はきっとたくさんほたるがみられるだろうと期待していきましたが、とても少なかったです。といっても、ほたるの光をみたのは初めてなので、すごく嬉しかった。なんて、きれいなんだろう。白くて明るくて、ほたる池に映る小さなあかりにみとれてしまいました。3歳のあっくんが、池にかかっている小さな橋の穴に片足をつっこんでしまい、びしょびしょになりましたが足だけでよかったです。

 ほたるというと、「ホタルくんとカエルさん」(脚本:得田之久 絵:やましたこうへい 童心社)の紙芝居を思い出します。ホタルとカエルの生態を自然に織り込んた友情物語です。保育科の学生さんたちには必ず紹介します。道志のほたる池でも、カエルの鳴き声が聞こえましたっけ。
 昨夜はほたる狩りを終え、駐車場にもどったとたん、目の前で花火があがって、びっくり!何発もあがりました。大きな音とともに。こんなに近く、打ち上げ花火をみたのは初めてです。火花が降り注いでいるかのようでした。静かなほたるの光と、はなやかな花火の光。両方楽しめて幸せでした。

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ほたるの光、みえますか?左のほう、上です。ひとつ。
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2016年07月01日

 第144話 なぜか、すいかわり

 7月に入りました。なんて早いのでしょう。あっというまに1年の半分が終わってしまいました。1日は富士山の山開き。小学校や幼稚園も、もうじき夏休み。きょう、5歳のもうちゃんと、ひまわりの種をまきました。ちょっと、遅いかしら。

 6月30日、浅草神社で「夏越しの祓え」をしてきました。おおきな茅の輪を左足から踏み込んで、8の字に3回まわります。外国の方が多くて、けっこう列ができていました。私たちは人間よりも15歳の愛犬の祓えにきているので、夫がまるちゃんと茅の輪くぐりをしました。まるちゃんは柴犬で日本犬。外国の方には珍しいようで、さわりたいオーラ全開なのには困りました。まるは、神経質な犬で、撫でることができるのは私と夫と息子二人だけなんです。(そこがまた、かわいいのですけど)夜には、水無月の和菓子も食べて、二重に厄払いをしました。これで、完璧。後半の半年、元気にすごせます。
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まるちゃん、茅の輪をぴょん! 15歳には見えません。

 そんなこんなの30日。夕方、「すいかわりします。6じにいえのまえにきてください」という「すいかわり招待状」が届きました。5歳のもうちゃんからです。なんで、きょうすいかわり?と思ったけど、難しいことは言わず、素直に参加しました。お盆の上にのった小玉すいかを、めん棒でわります。順番を決める「くじ」も割り箸でちゃんと作ってあります。1番は夫。2番は私。3番は小三のかあくん。びりが主催者のもうちゃん。私と夫で割ったらしゃれにならないと思い、微妙にはずして終了。そうしたら、かあくんが、割れ目がつくくらいにわって、もうちゃん、はずれ。2周目は、かあくんともうちゃん二人にゆずりました。そうしたら、かあくんが見事に割って、もうちゃん、はずれ。すいかがわれたところで、保育園からもどってきた3さいのあっくんが合流。われたすいかを食べ始めたら、かあくんが、「種飛ばししよう!」と提案しました。「いいよー」。子ども3人と大人2人の種飛ばし。じょうずにとばせないあっくんは、ぶう、ぶう、と音をたてながら飛ばします。かわいいなあ。
けっこう急ぎの仕事を抱えていて、ひいひいいっていたのですが、突然楽しいことが始まるのが子どもの時間。そういう時間をともに過ごせる幸せをしみじみと感じた水無月最後の夕方でした。

posted by あさえ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする