2016年10月27日

 第152話  あっというまの10月

 もうすぐ、11月。31日はハロウィン。商店街が仮装したこどもたちと大人で、鮮やかになります。いつからでしょう。ハロウィンがこんなに盛んになったのは。オレンジ色の大きなカボチャも、花屋さんの前にドンとおかれ、和菓子屋さんには「ハロウィン和菓子」としておばけやかぼちゃ、魔女などが売られています。孫たちも、張り切って仮装してお店をまわり、「トリックorトリート」といってお菓子をもらって歩きます。そしてハロウィンが終わると、町はクリスマス商戦へとチェンジ。はやすぎる〜。そう思うのは、わたしだけでしょうか。

 きょうは27日。10月にはいって自宅に1日中いられたのは、土日をいれて5日。講演会に授賞式2つ、コンクール審査、ラジオの収録に紙芝居の会。編集者さんとの打ち合わせ。夜の食事会。「行事とあそび」の原画展をみに編集者さんと群馬へおでかけ。家で原稿を書く時間が足りない。詰めて書くから腰と背中と肩がバリバリになり、マッサージに行くとまた時間が足りなくなる。今月は歯医者さんの予約日を、うっかり忘れてしまいました。困ったものです。でも声をかけてもらえるのはありがたいことです。物語を考えることは、時間があるからできるわけではないし。いつも不思議だなって思うのですけど、ふとしたときに、ふっとわいてくるのです。
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ぎんちゃんのおはか

 そんなドタバタなときに、金魚のギンちゃんが天国にいきました。我が家にはキン、ギン、ドウという3匹の金魚がいます。いま小三のかあくんが3歳のときにお祭りでつってきたおまつりトリオです。6年間生きたのですが、突然ギンが逝ってしまいました。孫の家では、生き物を飼うとすぐに死んでしまうそうで、結局私が面倒をみることになりました。孫たちも餌をやったり、名前を呼んだりして可愛がっていました。かあくんは、「かわいそう。お墓をつくってあげる」といって、ちょうどうちにあった菊をまわりにかざってお墓をつくりました。そして数日後にまたきて、お墓のまわりをスコップできれいにならしてあげていました。優しいなあ。ほんとに、いい子。
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全部100円ショップ。

 おととい、4歳のもうちゃんが遊びにきました。二人で小麦粉粘土で遊んでいたら、鶏ができました。来年は酉年ですね。あと2ヶ月。いい年になりますように。
 やっぱり、気が早いかな。忙しいけど、なんだかんだと小さな人たちにエネルギーをもらっている私です。

posted by あさえ at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする