2018年12月31日

第202話 一年の最後の日に

戌年が終わり、亥年が始まります。
ふりかえってみると、この一年、いやだなあと思うこともあったし、しんどいなあと思うこともありました。
でも良い仕事に恵まれ、気の合う仲間と楽しみ、3才のこうちゃんから86才の母まで、
大切な家族が元気に一年過ごせたことがうれしいです。
もちろん、柴犬まるちゃんも。
きょう、母の故郷、築地の波除神社で年越しの祓えをしてきました。半年分の厄を祓い、新しい年を浄らかな心で迎えたいと思います。
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みなさまにとって、今年はどんな一年でしたか。
2019年は元号が変わる歴史的な年になります。
よい一年になりますように!
来年もひなたぼっこばなし、よろしくお願いいたします。

屠蘇散を山形高畠のお酒「錦襴」にひたしました。
来年のお屠蘇はご利益ありそう。
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ぼくものみたーい。(byまる)
posted by あさえ at 22:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月21日

201話 住所録を買いに

 いま、これを書いているのは12月21日。2週間後は、もう1月4日。年末年始の日にち感覚っていつもぼやけてしまいます。25日のクリスマスがおわると町はお正月の雰囲気にがらりとかわりますが、なんだか毎年、元日がずっと先にあるような気がしてしまうから不思議です。今年がおわり、新しい年が始まるという「意識」が働くからでしょうか。今年をリセットしたいという気持ちの表れかもしれません。そして年がかわり、あっというまに7日ぐらいになると、「あーあ、またいつもの毎日が始まるんだ」と少々うんざりした気分になったりして。体力の衰えもあるのかしら。

 先日、「住所録」を買いに文房具屋さんに行きました。ずっと使っている住所録が、かなりぐちゃぐちゃで読みにくくなってきたので。ところがどこをさがしてもなくて、店員さんにきいたら、隅っこに数冊ありました。同じ種類で大きさと色が違うだけのラインナップ。買う人があまりいないのでしょうね。夫はパソコンで管理すれば簡単だといいます。郵便番号をいれれば、住所がぱぱっと出ると。それはわかってますっ。わかっているけど、停電したりしたらどうする?住所録に書いてあれば問題なしです。意見は意見でいただいておいて、とりあえずは住所録を購入しました。そして古い住所録から新しい住所録に書きうつす作業にかかりました。どのくらい時間がかかるかしらと心配したのですが、1時間ぐらいで終了。天国にいってしまった人もけっこういましたし(さみしいですね)、もう連絡することはないだろうという人、また会員名簿をみればわかる人たちもけっこういました。仕事関係の方たちは名刺で整理していますし、そんなこんなで、住所録に書きうつす人はそんなにいませんでした。「さ」行に「な」行の人を書いてしまうという痛恨のミスをおかしてしまいましたが、新しい住所録を作ってなんかさっぱりしました。 

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僕の名前もかいてあるかな。

 でも実は、わたし、年内に仕上げる仕事がまだ2本残っています。ひなたぼっこばなしを書いてる場合じゃないし、住所録新しくしてさっぱりしてる場合じゃないのですが、ときどき、気分を変えないと煮詰まります。2本の1本がほんとに難しい。チャレンジ〜。

 15日にあっくん&こうちゃんママの誕生日会とクリスマス会を家族でしました。例年同様、部屋には息子たちが生まれたときに買ったもみの木を飾り、その下にぬいぐるみを並べ、プレゼントをおきました。小さな人たちは、部屋にはいったとたん、プレゼントに気持ちがいってしまい、最初からテンション高めです。小学2年生のもうちゃんは、くじ引きを作るのがうまくて今年も活躍してくれました。割り箸の先に番号を1から10までふります。それを紙箱にあけた10の穴に番号を下にしてさします。その中に3本、プレゼントがあたるようになっています。お菓子(サンタのくつにはいっている)、くまの形のさわるとぽにょぽにょして気持ちのいいおもちゃなど。どれももうちゃんと私で準備しました。本命くじは、ひきあてた番号順にひく宝くじ(スクラッチ)。なんと、夫が2000円。私が200円。もうちゃんママが200円。すばらしい!ちなみに、夫と私が当たった分はお金にかえて少し足して、年末ジャンボを購入。楽しみ、楽しみ。
 
 家族が集まるときはこどもたちが、おおはしゃぎ。おかげでいつも日中はぼんやりしている柴犬まるも、うかうかしていられません。おおいに刺激をもらえるので助かります。5歳のあっくんが、レッサーパンダのぬいぐるみ(息子たちが小さいころもらったもの)を柴まるのおなかにあてて、「まるちゃんが、赤ちゃん産んだよ。まるちゃんの赤ちゃんだよ」といって、そのまま家に連れて帰りました。数日たって夫が「まるちゃんの赤ちゃん、元気?」ってきいたら、「うん!」と答えていました。まるちゃんと同じ色のぬいぐるみで、まるとよくにています。私はこの日まで、キツネのぬいぐるみだと思っていたぐらいですから。あっくん、まるちゃんが好きなんだね。

 とりあえず、年末までの仕事をしっかりとして、12月31日に大祓えに行く。そんな感じで2018年とさようならしたいと思います。そして寝る前に少しずつ読んでいる岩波少年少女文庫。「クマのプーさん」読み終わりました。好きだなあ。この世界。次は「オタバリの少年探偵たち」。この本は中川李枝子さんが「面白いわよ」と教えてくださって一度読んだのですが、ストーリーを忘れてしまったのでもう一度読み直してみようと思います。就寝前に児童文学。私には導眠剤効果があるようです。大晦日は何を読んで年越ししようかな。
 




posted by あさえ at 11:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする