2016年08月05日

第147話 もうすぐ、立秋

 7月の下旬はわりと過ごしやすい日がありましたが、8月にはいって、湿度が高く蒸し暑い日が続いています。そんななか、もうすぐ立秋。毎年のことですが、「暦のうえでは秋ですが、まだまだ暑さは和らぎません」というようなコメントが、テレビの気象番組から聞こえてきそうです。ところで今年はセミの鳴き声が、いつもより少ないように思っていたのですが、昨日、FM東京に「すとうあさえのともいき暦」の収録に行ったら、皇居のほうから蝉時雨が聞こえてきました。木のある所には、いるのですね。安心しました。でも、・・・ということは、我が家の近くには木が少なくなったということ?
 昨日の収録は夜の18時から19時半まで。こんなに遅いのは初めてですが、最後のさいごに、なんと、「ぐーっ」とお腹がなってしまいました。「お腹の音はとれるから大丈夫ですよ」ってディレクターの方は言ってくださったけど、恥ずかしい〜。ラジオの収録は、何度やっても緊張します。
皇居
スタジオからみえる緑。きれい。

 さて今、5歳と8歳の孫たちは、夏休みなので家にいます。いつもはママの実家に帰るのですが、5歳のもうちゃんのダンスの発表会があるので、それが終わってから帰ります。もうちゃんは、ときどき、トントンとドアをたたいて、「遊べる?」とうちにきてくれます。きのうは、「スライムやりたいの」というので、ほう砂と液状せんたくのりと食紅で、スライムをつくりました。ボウルに材料を順番にいれて、手でぐちょぐちょ練っているとかたまってきます。最初は、ねとねとべとべとしていて、手をいれるのには勇気がいります。もうちゃんも、「スプーンでやる」といって、手でさわろうとしません。そこで、わざとねちょねちょ音をたてながら、もうちゃんの隣で練ってみました。そうしたら、やりたくなったのでしょう。手で練りはじめました! 自分の足にもスライムをまいて、「えへへ」。いい笑顔です。気持ちわるい感じ、気持ちいい感じ。どちらも手の平や足の感覚で味わって遊ぶって、大事なことのように思います。
スライム
スライムを乾かして作ったコースター。右下はもうちゃん作。グラスをのせてお茶にしました。
 
 祖母としては、少しでも五感を刺激する遊びを幼いときに一緒に楽しみたいと思います。来週あたりは、夜の公園散歩に連れ出そうと思います。ふふふ。暗いぞう〜。セミの羽化や、カラスウリの花に会えるといいのですけど。
 

 
posted by あさえ at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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