2018年05月08日

第188話   まっくらな夜

 5月3日に行ってきました。茨城の義兄の山小屋に。幸い渋滞もなく、すいすいと目的地に到着しました。義兄の山小屋のまえには畑があり、ネギが植えられていました。義兄はどちらかというとこちらで過ごすことが多いらしく、家の中も生活感があってこなれた(?)感じでした。庭のすみには薪ストーブ用に庭のクヌギが薪サイズに切ってあってきれいに積み上げられていました。義兄手作りのピザ釜は蓋がちょっとずれていましたが、問題なくおいしくピザを焼くことができました。
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ピザ釜準備中
 うちからはオイルサーディンの缶詰とフランスパンをもっていきました。缶詰のふたをとり、そのまま釜にいれて熱々のところに醤油をたらし、フランスパンをつけて食べます。これが、おいしい!溶けるチーズをいれて焼いて食べても美味しかったです。うちの孫と義兄の孫、小二から小六までの4人のこどもたちは、それぞれ自分の好きなトッピングをしてピザを焼きました。かあくんは、「どれが一番おいしいか投票してください!」とピザコンクールをしようとしましたが、全員が全員のピザに手をあげるので「これじゃ、一等がきまんない」と少ししょんぼり。かあくんは自分のピザに自信があったのかな。

 夫は大好きな焚き火ができて大喜び。とてもきれいな焚き火でした。急遽、やきいもをすることに。そして夜は花火。火を散らしながらくるくるまわる花火は、最後にパンッと大きな音をたてて終わるのかなと思ったら、静かに鎮火。「あら、不思議なねずみ花火だね」と言ったら、「これは、こま花火だよ」と言われました。へえ。いろいろあるんですね。
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焚き火準備中

 ひさしぶりに真っ黒な夜、というのを体験しました。墨をたらしたような黒の世界。曇り空だったので月や星が見られなかったのが残念。なんだかんだで気持ちのよい1日でした。

 義兄がなぜ茨城にいるのかというと、実は飛行機を飛ばすためです。小さな飛行機をもっていて免許をとって自分で運転しています。その飛行機をおいてある飛行場が近くにあり、仲間もいて楽しいのだそうです。息子たちはとても興味をもっているようですが、私としては乗ってほしくないんですけど。うーん。その飛行機、ドアがあったかしら・・。夫は「ある」というけれど。
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私は飛行機よりブランコ(手作り)がいいな。静かに揺らさないといけないけど。
posted by あさえ at 21:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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