2024年04月02日

343話 さくら咲きました

急に暖かく、というか暑くなったりして、桜が咲きました。今は二十四節気では「春分」。七十二候では十二候「雷が鳴り響く頃。天気が不安定でまだ春が浅い頃」です。立松和平さんの「春雷」という小説があった気がする。

小三になったこうちゃんと夕顔のゆうこちゃんの種を蒔きました。昨年魚釣りに行った時に、道志の道の駅で大きな夕顔を買ったこうちゃん。家に連れて帰り、ベッドに寝かせたりして可愛がっていたけれど、弟に落とされてゆうこちゃんは、割れてしまいました。でもこうちゃんは、割れたところから種を見つけて、「赤ちゃんだ」と大喜び。半年間、冷蔵庫で寝かせて、4月1日に種を蒔くことにしていました。けれども、私が1日、幼稚園の仕事始めで出なければならず、3月末、早めにやりました。芽が出るかしら。しかし、プレートに「夕頭」って書いてあった。気のせい・・じゃない。
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でろ、でろ、芽よでろ。

春はなんとなくぼんやりしてしまうけれど、私はいつもぼんやりしている。靴下を左2枚、右1枚、はいていました。暖パンがやけに落ちてくるので、ずいぶん痩せてしまったんじゃないかと思っていたら、夫のでした・・。がっくり。
春はなんだかんだでスタートの季節。息子も会社を辞め、新しい仕事を始めました。親としては安定を捨ててチャレンジしたい気持ちに共感するけれど、ハラハラと心配してしまいます。体を壊さないようにと願うばかりです。私もノロノロとぼやけていないで、がんばりましょうっと。
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ぷくのおはなみ。近所の家の前に、「自由にお取りください」と出ていた桜の枝。満開!
posted by あさえ at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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