2026年02月08日

387話 立春の雪

【立春】。七十二候では一候「暖かい風が吹いて氷をとかす」ころです。いやいや、寒い。今日は雪が降りました。お昼過ぎにはやんでしまいましたけど。朝、ぷくと散歩に行きました。雪の上にポツポツ残る足跡。お花のスタンプみたい。ぷくは裸足で毛皮一枚ですが、いつもと変わらずスタスタ歩いて行きます。なんて可愛いのでしょう。
IMG_3984.jpg
なんか、美味しそう。

 今、5人の孫のうち3人がインフルにかかっています。一人は回復しましたけれど、父親(息子)がかかってしまいました。インフルにかかった一人はちょうど大学入試が重なり、38度の熱の中、試験を受けに行きました。朝、「これから行ってくる。もう、最悪だ」と低い声で言っていたので、なんでかわからないけど、とりあえず、「まって!火打ち石!」。カチン、カチンといい音立てて、いい火花が散りました。「大丈夫よ」「うん」。大丈夫の根拠は全くないのですけど、厄払いはできたような気がします。結果はまだ出ません。
IMG_3994.jpg
冷たいんですけど。

 どうか「うまく行きますように」と、雪まみれの神社にお願いしました。お賽銭、入れなくてすいません。春はもうすぐそこだ!
IMG_3983.jpg
お花スタンプ、春の足跡・・ではないよ。
posted by あさえ at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック