今は二十四節気の「秋分」。四十八候では「畑の水を抜いて刈り取りをする頃」。新米がそろそろ出始めます。今年は米不足と言われますが、新米不足の心配はないようです。ご飯のお供、何にしよう。ああ、また体重が・・。
突如、あらわれた彼岸花さん。
先日、友人の軽井沢の別荘に、大学時代の友人4人で遊びに行きました。軽井沢もそんなに寒くなく、雨も降っていて長袖シャツ1枚で十分でした。街路樹のカエデの葉先がマニュキュアを塗ったみたいにほんのり赤色で、確かに秋が来ているなと感じました。
新幹線のチケット、ほとんどの人は駅ネットなどのインターネットで買うのでしょうが、私は「みどりの窓口」派。自動券売機で買うこともできるのでしょうけど、後ろに並んでいる人がいると思うと、「待たせちゃ悪い」と頭がくるくるになってしまうので、使いません。便利になった世の中を満喫できない自分が情けない。けれども、スマホでチケットレスで改札を通ろうとしたら、通れなくて結局次の新幹線になってしまったという友人もいるので、チケットレスもなかなか勇気が入ります。来月は東北に仕事で行きます。やっぱり「みどりの窓口」で購入しよう。ちなみに、「大人の休日」クラブに入っているんですけど。年会費払って、一度も利用したことがない。どうやってチケット買えばいいのかな。
夕方、家のそばでものすごい数の鳥を目撃。なに鳥かしら。
「はじめてのこよみ絵本」の第2弾、「寒露」の節気の絵本ができました。「どんぐり くりくりおともだち」(ほるぷ出版)。季節とともに、小さな絵本を生み出していこうというこの企画。出版社さんには感謝しかありません。書店で見たら、買っちゃう!と思います。自分で自分の絵本を買うというのもヘン?
絵本を枕にしないでください。ぷくさん。
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