2024年10月12日

358話 ちょっと、めまい。

 今は二十四節気の「寒露」。七十二候は四十九候「雁がやってくるころ」。今日から三連休です。お天気も良く、お出かけする人も多いことでしょう。今朝は少し寝坊してしまい、6時40分ぐらいのぷく散歩になってしまいました。すでに日差しは強く、でも湿度は低くて爽やかな朝でした。夏散歩の時、道沿いの植え込みのシダが太陽で焼けて黒く縁取られていましたが、今もそのままです。痛々しい限り。来年の夏は、今年以上に暑いらしいのでなんか怖い。とりあえず、エアコンの掃除の予約を入れました。
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どんぐりもいっぱい落ちてました。

 先日、群馬県立歴史博物館に孫たちと行きました。群馬の森の中にあります。一面芝生でなんて気持ちが良いのでしょう。群馬県は古墳大国だそうです。博物館のホームページによると、「2020年9月に国宝指定された「群馬県綿貫観音山古墳出土品」を常時展示する国宝展示室もあります。銅水瓶や金銅製馬具などのきらびやかな副葬品と優れた造形の埴輪群像を一堂に観ることができます。そのほか、原始・古代・中世・近世・近現代にいたる群馬県の歴史や文化の特色について、実物資料を中心に映像・模型などを用いてわかりやすく紹介しています」。孫たちは「デジタル埴輪展示室」が気に入ったようで、小1時間楽しんでいました。埴輪が展示されていたのですが、犬は日本犬の姿をしていて嬉しくなりました。
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これなんだかわからない人もいますよね。洗濯機ですよ!
 
 「昭和の展示」もありました。ものすごく懐かしいのは「洗濯機」。ハンドルを回して二つのローラーに挟んだ衣類の水を絞るタイプです。母は手洗いしていたのでこの洗濯機が来たときは大喜びでした。私もハンドルを回すのをお手伝いするのが楽しかったのを覚えています。そして「スバル360」。大人4人で持ち上げられるくらいの軽い車。父の友人で体が大きい人が、小さなスバル360に乗っていたのを思い出しました。車が潰れないかとヒヤヒヤしましたっけ。あー、懐かしい。しかし、私は洗濯機、冷蔵庫、掃除機、電話もまだ一般家庭にない時代を知っている……。テレビでプロセスが始まると隣のおじさんが、家にきて見ていたし、電話は隣の家にかけてもらって呼んでもらっていたし、掃除は母が新聞紙を濡らしてちぎって箒で掃いていたし。私はその時代から今も生きている。ひゃあ、すごい。あっ、ちょっと、めまい。
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かわいい車。乗ってみたい。すばる360。
posted by あさえ at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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