2025年08月21日

375話 残暑はまだまだ猛暑なり

立秋.七十二候では三十九候「残暑が厳しいころ。それでも朝晩は涼しい風が吹き、森や水辺には霧がたちのぼるころ」です。この残暑は異常です。神保町で私が所属している日本児童文芸家協会70周年イベントが20日からスタートしました。アスファルトで焼かれながら会場「ブックハウスカフェ」へ。死ぬかと思った。暑すぎる。室内は冷房が効いているので天国のようでしたが、18時に店を出た時もまだ暑く感じました。私はもう協会の仕事は引退。最後にこの70周年イベントを担当させていただくことになりました。本が並ぶ会場は静かで美しくて、居心地がいいです。たくさんの方が来てくださるといいな。

先日、夫と思い立って渋川の村の駅に行ってみました。前日のテレビ番組でみて、行ってみよう、ということになったのですが、到着したのが13時だったのでお目当てのとうもろこしも数本しかなく、残念。その後、夫が榛名湖に行こうというので行きました。火山湖で標高の高いところにある榛名湖はとっても綺麗でした。人も少なく、私は初めて行ったのですが大いに気に入りました。湖から吹くかぜのなんて心地よいこと!夫とぷくと三人でゆったりのんびりしました。帰りに息子から電話があり、「今榛名湖から帰るとこ」と言ったら「湯の花まんじゅうが美味しいよ」と教えてくれました。そのタイミングで「湯の花まんじゅう」の大きな看板が!買いましたよ。もちろん。そしてすごーく美味しかった。皮が美味しいのかしら。また食べたい。

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いい風。私たちはハーブティを飲みました。ぷくは家に帰るまで水を一滴も飲みませんでした。いつもそう。

 昔、叔父が主催していたNPOで絵本を作りました。文は私とコピーライターの朝倉勇さん、絵が藤枝リュウジさん。あすなろ書房。タイトルは「タピーロとタピーラ」。藤枝さんの展覧会が全国を回るそうで作品集を作ることになり、そこにこの絵本も収録されています。私的には反省と後悔の気持ちがある作品なのですが、久しぶりに対面して懐かしく思いました。

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文を一緒に考えた朝倉さんは天国へ。人間的に素晴らしい方でした。またお会いしたいです。
posted by あさえ at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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