ツツジの道を歩くシバ。
4月は私の誕生日。プレゼントを息子たち家族にリクエストしました。幼稚園に持っていくための「曲げわっぱのお弁当箱」。大舘工芸店の品物で、100年以上の秋田杉で作られています。漆が塗ってあって、いい色です。白いご飯を入れたら映えるだろうなと楽しみにしています。使うのは多分、来週から。白米にゴマ。今夜のおかずの春巻きを冷凍しておいて、それを入れよう。スナップエンドウに下品に甘いたまご焼き。筍をもらったので、それを前の日に煮ておいて、入れよう。そしてミニトマト一個。うーん。ゴマの代わりにのりたまにしようか、のり弁にしようか。なんだか、すごく楽しみになってきました。あ、梅干しは必須。あれ、給食が楽しみな小学生と同じ??かも。
美しい!
只今、お話を考えないといけません。幼稚園の仕事をしていると頭が現実脳でパンパンになり(こどもたちの姿を見ていると幸福脳になります)、創作脳が小さくなってしまうような気がしています。これは由々しき問題。ここ4日ほど創作にシフトしてひたすらひたすらお話を考えています。なのに、なかなか浮かばない・・。
そういう時は気分転換が大事です。ぷくとの散歩。神社に「お話が浮かびますように」とお参り。音楽を聴く。今日は、ジプシーキングでした。本棚から読みたい本を選ぶ。今日は、「創作ことばあそび絵本 ここんぷいぷい」(織田道代・作 木葉井悦子・絵 月刊かがくのとも 福音館書店)。この絵本をパラパラ見ていたら、なんと、閃きました。詰まったものが取れて、流れて、なんて清々しいのでしょう!一つ、クリア。と言っても編集者さんがいいと言ってくれるかわかりませんけど。
この絵本は、私が木葉井さんが好きだと言ったら、ある優しい絵描きさんが、手元にあった絵本をくださったのです。ありがたいことです。
木葉井さんとお仕事したかったなあ。
やっと創作脳が膨らんできました。うれしい。今のうちに仕事しよう。
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