2026年04月18日

392話 煮詰まってます

【清明】。七十二候では十五候「虹がうきあがってくる」ころです。花粉症も治りました。天気は乱れ気味ですが、春ではなく初夏に向かって花たちも咲き急いでいるように思います。ハナミズキやツツジが満開で、「きみたち、早すぎ」と声をかけています。かけたところでどうなるわけでもないのですけど。
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ツツジの道を歩くシバ。

 4月は私の誕生日。プレゼントを息子たち家族にリクエストしました。幼稚園に持っていくための「曲げわっぱのお弁当箱」。大舘工芸店の品物で、100年以上の秋田杉で作られています。漆が塗ってあって、いい色です。白いご飯を入れたら映えるだろうなと楽しみにしています。使うのは多分、来週から。白米にゴマ。今夜のおかずの春巻きを冷凍しておいて、それを入れよう。スナップエンドウに下品に甘いたまご焼き。筍をもらったので、それを前の日に煮ておいて、入れよう。そしてミニトマト一個。うーん。ゴマの代わりにのりたまにしようか、のり弁にしようか。なんだか、すごく楽しみになってきました。あ、梅干しは必須。あれ、給食が楽しみな小学生と同じ??かも。
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美しい!

 只今、お話を考えないといけません。幼稚園の仕事をしていると頭が現実脳でパンパンになり(こどもたちの姿を見ていると幸福脳になります)、創作脳が小さくなってしまうような気がしています。これは由々しき問題。ここ4日ほど創作にシフトしてひたすらひたすらお話を考えています。なのに、なかなか浮かばない・・。
 そういう時は気分転換が大事です。ぷくとの散歩。神社に「お話が浮かびますように」とお参り。音楽を聴く。今日は、ジプシーキングでした。本棚から読みたい本を選ぶ。今日は、「創作ことばあそび絵本 ここんぷいぷい」(織田道代・作 木葉井悦子・絵 月刊かがくのとも 福音館書店)。この絵本をパラパラ見ていたら、なんと、閃きました。詰まったものが取れて、流れて、なんて清々しいのでしょう!一つ、クリア。と言っても編集者さんがいいと言ってくれるかわかりませんけど。
 この絵本は、私が木葉井さんが好きだと言ったら、ある優しい絵描きさんが、手元にあった絵本をくださったのです。ありがたいことです。
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木葉井さんとお仕事したかったなあ。

 やっと創作脳が膨らんできました。うれしい。今のうちに仕事しよう。

 

posted by あさえ at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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