「立夏」の絵本、たけのこちゃんのお話。
季節は「立夏」。私の暦絵本シリーズでは皮付きたけのこを小さな人に知ってほしいと思い、たけのこの絵本を作りました。「たけのこ のびのーび」(ほるぷ出版)。絵はかじりみな子さん。今年はたけのこをたくさんいただいたので、天ぷら、フライ、煮物。それでも食べきれなくて冷凍しました。少しずつ味わっていきたいです。
家の近くの神社に生えてるたけのこちゃん。
連休最後の日に、夫とレストランに行きました。隣の席には、食事をそろそろ終えそうな感じの5人家族がいました。小学低学年二人は、アイパットを立てて、イヤホーンをして画面を見ています。幼稚園年長ぐらいの子は携帯でゲーム。お父さんとお母さんも携帯。「あれー。家族団欒って死語?」と思ってしまいました。でもこの家族は特別、と思った矢先、次にすわった5人家族も同じでした。喋らないの?家ではどうなの?連休最後の日だったのでみんな疲れてしまって、しばしそれぞれの世界に落ち着きたかったのかしら。それが、アイパットと携帯?あらあら。おやおや。ますます本を手に取る子が少なくなってしまうのかしら。
【関連する記事】
- 395話 今年もやさしい木の実がなりました
- 394話 なんと6月。
- 392話 煮詰まってます
- 391話 清明の季節
- 390話 春が来て、花開き、夢開き
- 389話 半球ちらし寿司、あーあ。
- 388話 易しいことば、優しいことば
- 387話 立春の雪
- 386話 18才の夢
- 385話 やっと恵方参りへ。
- 384話 今年もおしまいですね
- 383話 日常のありがたさ
- 382話 ムクロジ、みっけ!
- 381話 うれしい ひろすけ童話賞!
- 380話 寒いよ、寒いよ
- 379話 暮らしにくくなったのは、私だけ?
- 378話 都民の日に
- 378話 三連休初日ni 378話 三連休初日
- 377話 暑い秋のはじまり
- 376話 弟を偲ぶ水蝋燭

