2026年06月23日

396話  シンイチネンセイ

【夏至】。七十二候では25候「ウツボグサが枯れる」ころです。昨日は「夏至」でした。一年で一番昼が長い日です。ということは、翌日から昼がだんだん短くなっていきます。そして冬至には昼が一番短くなり、夜が一番長くなります。そしてまたその翌日からは昼がだんだん長くなっていきます。
 不思議。素敵。

 今年1年生になったそーすけの初めての公開授業に行ってきました。保育園時代は、三人兄弟の一番末っ子ということもあり、かどうかは分かりませんが、気に入らないことがあると物を投げたり、友達とも喧嘩が多く、体も大きい方なのでやることなすこと、結構迫力がありました。どんなふうに授業を受けているのかしらと思い、1年1組に行ってみると・・まあ、ちゃんと座っているではありませんか。先生の方を見て。算数の授業でした。黒板に緑のカードが8枚、黄色いカードが4枚、ランダムに貼られています。両方の違いをどうしたらすぐにわかるかを、それぞれが考えて発表します。そーすけは、発表はしませんでしたが、先生が「〇〇さんと同じ考え方をした人?」と聞くと、スッと手を上げていました。ちゃんと先生の言うことを聞いて理解しているんだー。あ、あのそーすけが。それだけで私は感動してしまいました。席から私に手を振っていましたけど、私も振り返しましたけど、ま、それくらいはいいですよね。
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クラゲも神秘的

 そしてまたそーすけと、夫と沼津にある深海水族館・シーラカンスミュージアムに行ってきました。冷凍されたシーラカンスが冷蔵庫に展示されていました。
シーラカンスは恐竜と共に白亜紀末(約6500万年前)に絶滅したと考えられていましたが1938年に現生種が見つかり「生きた化石」と言われています。
私の方が「すごい!」と感動していて、そーすけは、お土産コーナーに売られている12000円のシーラカンスのぬいぐるみに釘付け。「欲しい」とかなり粘りましたが、私は屈せず、3800円の小ぶりのシーラカンス購入となりました。そのシーラカンスを「ブルー」と名付けて、ダンボール箱4つを組み合わせて「お家」を作っていました。なかなかの豪邸。パワフルな一年生と過ごす時間はいつもワクワク。でも、でも、クタクタ。
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それにしてもたくさんダンボールがあったこと!

posted by あさえ at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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