不思議。素敵。
今年1年生になったそーすけの初めての公開授業に行ってきました。保育園時代は、三人兄弟の一番末っ子ということもあり、かどうかは分かりませんが、気に入らないことがあると物を投げたり、友達とも喧嘩が多く、体も大きい方なのでやることなすこと、結構迫力がありました。どんなふうに授業を受けているのかしらと思い、1年1組に行ってみると・・まあ、ちゃんと座っているではありませんか。先生の方を見て。算数の授業でした。黒板に緑のカードが8枚、黄色いカードが4枚、ランダムに貼られています。両方の違いをどうしたらすぐにわかるかを、それぞれが考えて発表します。そーすけは、発表はしませんでしたが、先生が「〇〇さんと同じ考え方をした人?」と聞くと、スッと手を上げていました。ちゃんと先生の言うことを聞いて理解しているんだー。あ、あのそーすけが。それだけで私は感動してしまいました。席から私に手を振っていましたけど、私も振り返しましたけど、ま、それくらいはいいですよね。
クラゲも神秘的
そしてまたそーすけと、夫と沼津にある深海水族館・シーラカンスミュージアムに行ってきました。冷凍されたシーラカンスが冷蔵庫に展示されていました。
シーラカンスは恐竜と共に白亜紀末(約6500万年前)に絶滅したと考えられていましたが1938年に現生種が見つかり「生きた化石」と言われています。
私の方が「すごい!」と感動していて、そーすけは、お土産コーナーに売られている12000円のシーラカンスのぬいぐるみに釘付け。「欲しい」とかなり粘りましたが、私は屈せず、3800円の小ぶりのシーラカンス購入となりました。そのシーラカンスを「ブルー」と名付けて、ダンボール箱4つを組み合わせて「お家」を作っていました。なかなかの豪邸。パワフルな一年生と過ごす時間はいつもワクワク。でも、でも、クタクタ。
それにしてもたくさんダンボールがあったこと!
【関連する記事】
- 398話 本当に、小暑かしら
- 397話 茅の輪くぐり
- 395話 今年もやさしい木の実がなりました
- 394話 なんと6月。
- 393話 レストランで食事をしていたら
- 392話 煮詰まってます
- 391話 清明の季節
- 390話 春が来て、花開き、夢開き
- 389話 半球ちらし寿司、あーあ。
- 388話 易しいことば、優しいことば
- 387話 立春の雪
- 386話 18才の夢
- 385話 やっと恵方参りへ。
- 384話 今年もおしまいですね
- 383話 日常のありがたさ
- 382話 ムクロジ、みっけ!
- 381話 うれしい ひろすけ童話賞!
- 380話 寒いよ、寒いよ
- 379話 暮らしにくくなったのは、私だけ?
- 378話 都民の日に

